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正しい証明写真の撮られ方 ~ BOX型セルフ証明写真攻略術 ~


駅やコンビニの前などに設置されている BOX型のセルフ証明写真機のお話。

あれではどうもうまく写れないという方、いますよね。

それ、正解です。

あれ、うまく写りません。

普段、お客様の証明写真を撮影している僕でも、あの機械ではうまく写れる自信がありません。

『 私はあの機械でもうまく写れるわよ』って人、それ思い過ごしのすっとんきょうです。

おととい来いのイエスタデイです。(意味不)



でも、どうやれば少しでも綺麗に、(少なくとも失敗はないように)写れるかぐらいは知っておきたいですよね?

これはプリクラにも通じるところでもあります。


ちょいとコツ、教えちゃいます。

『撮り方』はイコール『撮られ方』です。全ては直結してますので、“ カメラマン目線 ”でちょっと説明します。

僕がお客様の証明写真を撮る場合、心がけていることを順を追って説明するとこんな感じ。



1・背筋を伸ばしてカメラに正対するように座ってもらう。

中心から見て、体の左右の写っている面積が同じになるようにする。(顔だけでなく、体も)


セルフ機での対応策:レンズ側に向けて両手を伸ばしてみるといい。“ 前に習え ” の体制です。その時、両ひざも均等に前に向いていないとだめ。ちょっとした歪みが大きなズレになるのです。


2カメラの高さを調節。

僕は眉間から鼻の間くらいを目掛けて調節します。(レンズの中心部分が、お客様の鼻と同じ高さにくるようにしてます。)



セルフでの対応策:イスの高さ調節をしっかりと時間をかけて行うこと。“超” がつくほどの微調整が必要。これがうまくできないと太ってるように写ったり、目つきが悪い印象の写真になります。


3左右の肩の高さの微調整

これは自分では気づいてない場合がかなり多い。どちらかに傾いている人がほとんど。



セルフ機での対応策:前面に鏡やモニターがあれば、注意して見てみてください。


4頭の傾きを治す

上記3で直した肩の位置は動かさないように注意し、頭だけを微調整する。90%くらいの人が傾いてます。ほんの少し直すだけで写り方が全然変わってきます。



セルフ機での対応策:これが簡単なようで意外と難しい。自分に首の傾きのクセがあるかどうか、普段から鏡を見て意識してください。鏡から少し離れて見るとよく分かります。


5照明(ライティング)の調整。

人間が最も鮮明で美しく見えると言われている、高さ、向きとも斜め45度の角度から証明を当てる。光量対比は3:1。(西田写真館の照明ライティングではここからさらに少し手を加えています。それは企業秘密。)


セルフ機での対応策:これは無理。対応策はありません。照明器具の位置などを動かせるセルフ機はありませんので。


6適切な表情を導き、シャッターをきる。

種類選考に合格しやすい証明写真とは一概に『笑顔』というわけではない。言葉で表現するとすると『優しく微笑む』くらい。ニヤケ顔は逆効果。あくまでも第三者から見て印象のよい表情を探ります。

セルフ機での対応策:あくまでも第三者から見て好印象をゲットしなければならない。自分で勝負顔と思っていても、他人からはいまいちの反応の場合もある。一度誰かに写ろうと思う表情を見てもらい、意見をもらってから写せば良い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上です。

さあ、みなさん、できそうですか?

ほぼ100%の人がNo.3 と No.4 が自分ではいまいちどうなってるのか分からないので変に写ってしまっています。

そして何より、あのBOXは狭く、レンズから顔までの距離が短いため、広角レンズを使用しています。ですので太ったり、普段と違う顔に写るのです。




と、言うわけで結論を言います。


写真館に行ってプロに撮ってもらうのが一番なのです。


それも西田写真館に。



受かりたい方、合格したい方、全力で応援いたします。

ご来店をお待ちしております。




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